まごころ雑記

デイサービスセンターまごころで出会った、小さな千羽鶴の物語

2025年8月31日 09時50分

広島市中区にあるデイサービスセンターまごころで、心が温かくなる出来事がありました。

ある利用者さんが、なんと小さな千羽鶴をたくさん折って、瓶いっぱいに詰めて持ってきてくださったのです。IMG_3936

手のひらにものせられないほどの小さな折り鶴。

色とりどりに寄り添い合う姿は、まるで「みんなで一緒に元気になろう」と励まし合っているように見えます。

千羽鶴といえば、昔から「健康を願う」「幸せを祈る」思いを込めて折られるもの。

その一羽一羽に、利用者さんの優しさや根気、そして願いが込められています。

スタッフも思わず「すごいですね」「きれいですね」と笑顔に。

デイサービスの中に、利用者さんの作品や想いがあふれると、空間がぐっとやわらかく、明るくなります。

まごころは、ただ過ごす場所ではなく、作品づくりや交流を通じて元気を分かち合えるデイサービスでありたいと思っています。

こうした一つひとつの出来事が、利用者さんやご家族にとっての安心や喜びにつながるように、これからもスタッフ一同まごころを込めて歩んでいきます。