まごころ雑記

暑い夏でも安心!デイサービスセンターまごころの熱中症対策 ~こまめな水分補給と体調管理で、安心して過ごせる毎日を~

2026年7月18日 17時45分

夏になるとニュースで「熱中症」という言葉を耳にする機会が増えます。

特に高齢者は、加齢によって喉の渇きを感じにくくなったり、体温を調節する力が低下したりするため、自分では気付かないうちに脱水や熱中症になる危険性があります。

広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、利用者様が暑い夏でも安心して一日を過ごせるよう、水分補給と体調管理を大切にしています。

「喉が渇く前」に飲むことが熱中症予防の第一歩

熱中症予防で最も大切なのは、水分補給です。

しかし、高齢になると喉の渇きを感じにくくなるため、「飲みたい時だけ飲む」では十分ではありません。

まごころでは、

  • 来所時
  • 入浴後
  • 体操の後
  • 昼食時
  • おやつの時間

など、自然なタイミングでこまめにお声掛けを行い、無理なく水分補給ができるよう心掛けています。

身体にやさしい水分補給飲料を採用しています

IMG_4816

デイサービスセンターまごころでは、市販の甘いスポーツドリンクではなく、高齢者の水分補給を目的として開発された**「ウォーターメイト」**を使用しています。

ウォーターメイトは、水分と電解質を効率よく補給できるだけでなく、甘さを抑えた飲みやすい味わいが特徴です。

糖分にも配慮された設計のため、糖尿病など食事管理が必要な利用者様にも比較的取り入れやすく、多くの方から「飲みやすいね」と好評をいただいています。

利用者様一人ひとりの体調や健康状態に合わせながら、安全な水分補給を心掛けています。

冷たいお茶も温かいお茶も、いつでもご用意しています

IMG_4823

まごころでは、ジュースサーバーを設置しています。

暑い日には冷たい玄米茶で喉を潤し、冷房で身体が冷えた時には温かい玄米茶を楽しんでいただけます。

さらに、コーヒーがお好きな方にはホットコーヒーもご用意しています。

「今日は冷たいお茶がいいな。」
「私は温かいお茶が落ち着く。」

そんな一人ひとりのお好みに合わせて選んでいただけることも、まごころのこだわりの一つです。

飲みたい時に、飲みたいものを選べる。

そんな何気ない日常が、利用者様の笑顔につながっています。

入浴後は特に脱水に注意しています

入浴は身体が温まり、気持ちもリフレッシュできますが、その分、水分も失われやすくなります。

そのため、まごころでは入浴後に積極的な水分補給を行っています。

「もう一杯いかがですか?」

そんなさりげない声掛けも、介護の大切な仕事の一つです。

毎日の健康チェックで小さな変化を見逃しません

熱中症は、水分補給だけで防げるものではありません。

まごころでは、

  • 血圧
  • 体温
  • 脈拍
  • 表情
  • 顔色
  • 発汗の様子
  • 食欲
  • 会話の様子

などを確認しながら、その日の体調に合わせた介護を行っています。

介護職員と看護職員が連携し、「いつもと違う」を早期に発見できるよう努めています。

無理なく身体を動かすことも健康につながります

暑い夏だからといって、一日中座っているだけでは体力が低下してしまいます。

まごころでは、

  • ボール体操
  • 椅子に座った体操
  • レクリエーション
  • 軽い機能訓練

など、その日の体調に合わせて無理なく身体を動かしています。

「楽しいから続けられる。」

そんな雰囲気づくりを大切にしています。

暑い夏だからこそ、「安心できる場所」でありたい

熱中症対策は、水分補給だけではありません。

こまめな健康チェック、室温管理、適度な運動、そしてスタッフの気配り。

これらを積み重ねることで、利用者様が安心して笑顔で過ごせる環境をつくっています。

デイサービスセンターまごころでは、これからも利用者様一人ひとりの体調に寄り添いながら、「また来たい」と思っていただけるデイサービスを目指してまいります。

広島市中区でデイサービスをお探しの方、ご見学をご希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。