まごころ雑記

【広島市のデイサービス】風船バレーで楽しくリハビリ!笑顔あふれる一日

2026年3月8日 13時43分

553CFD1D-047A-46A8-93FB-11C3E4DF1E4Bこんにちは。

**広島市中区のデイサービス「まごころ」**です。

先日、久しぶりに風船バレーを行いました。

デイサービスでは定番のレクリエーションですが、実は「まごころ」ではこれまであまり実施していませんでした。

ところが、いざやってみると——

これが意外としんどい。

そして、とても盛り上がる。

利用者さんもスタッフも、思わず笑顔になる時間になりました。

風船バレーは実は“リハビリ”になる運動

風船バレーはただの遊びではありません。

実は、高齢者のリハビリとしてもとても良い運動です。

風船を追いかけて手を伸ばすことで、

・肩や腕の運動

・体幹のバランス訓練

・反応速度の向上

・自然な上肢運動

などが、楽しみながら自然に行えるのです。

「リハビリをやりましょう」と言われると少し構えてしまう方でも、

風船バレーなら自然と体が動きます。

「意外としんどい!」でも笑顔

実際にやってみると、

「これ、意外と疲れるね!」

「もう一回!」

「そっち行ったよー!」

と、皆さん大盛り上がり。

夢中になっているうちに、

しっかり体を動かしているのが風船バレーの良いところです。

笑いながら体を動かすと、

自然と場の雰囲気も明るくなります。

楽しく、無理なくリハビリ

デイサービスまごころでは、

雰囲気を大切にしながら、

楽しく無理なく体を動かすリハビリ

を心がけています。

・集団体操

・レクリエーション

・個別の運動

などを組み合わせながら、

利用者さん一人ひとりに合った活動を行っています。

リハビリは、つらいものより

「またやりたい」と思えるものが一番長続きすると考えています。

広島市中区のデイサービス「まごころ」

デイサービスまごころでは、

笑顔で過ごせる時間を大切にしています。

・体を動かしたい

・楽しく過ごしたい

・安心して通える場所がほしい

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

見学も随時受け付けています。

デイサービスセンターまごころ

広島市中区

地域の皆さまが、

笑顔で過ごせる場所であり続けたいと思っています。

ひな祭りに願いを込めて ― デイサービスまごころの春のひととき

2026年3月3日 21時24分

こんにちは。広島市中区のデイサービスまごころです。

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三月の柔らかな光が差し込む頃、まごころのフロアにも、春の訪れを告げる雛人形が静かに佇んでいます。

金屏風の前に並ぶお内裏様とお雛様。その穏やかな表情を見つめていると、どこか懐かしい記憶や、ご家族と過ごした大切な時間がそっとよみがえってくるようです。

「昔は家で飾っとったよ」

「娘のために出しよったのを思い出すね」

利用者様のそんな言葉一つひとつに、人生の重みと温もりを感じます。

ひな祭りは、ただの行事ではなく、それぞれの人生の物語と優しく結びついているのだと、改めて教えていただきます。

季節を感じることは、心と身体の元気につながります

デイサービスまごころでは、季節の行事を大切にしています。

それは、単に飾りを楽しむだけでなく、

  • 季節の移ろいを感じることで心に活気が生まれる
  • 昔の思い出を語り合い、他者との交流が自然に生まれる
  • 穏やかな気持ちが安心感につながる

こうした時間が、日々の生活の豊かさを支えていると考えているからです。

ひな人形を眺めながら微笑まれる姿は、とても穏やかで美しく、私たち職員の心もまた温かく満たされます。

「その人らしさ」を大切にするデイサービス

デイサービスまごころでは、機能訓練や入浴、レクリエーションといった日々の支援に加え、

こうした季節の行事を通して、心の豊かさを支えるケアを大切にしています。

身体だけでなく、心も元気でいられること。

それこそが、日々を自分らしく過ごす力につながると信じています。

これからも、春夏秋冬の風景を皆様とともに感じながら、

一日一日を大切に積み重ねてまいります。

広島市中区のデイサービスまごころについて

デイサービスまごころは、広島市中区にある地域密着型の通所介護施設です。

  • 個別対応を大切にしたケア
  • 安心して入浴できる個浴設備
  • 心と身体の両面を支える機能訓練
  • 季節を感じられる行事やレクリエーション

を通して、ご利用者様が安心して穏やかな時間を過ごせる環境づくりを行っています。

見学やご相談は随時受け付けております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

【デイサービスまごころ】バレンタイン企画を実施しました|笑顔あふれる特別な一日(広島市中区)

2026年2月14日 18時16分

こんにちは。

広島市中区のデイサービスまごころです。

2月14日のバレンタインデーに合わせて、デイサービスまごころでは、日頃の感謝の気持ちを込めた「バレンタイン企画」を実施しました。

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小さな贈り物に込めた「ありがとう」の気持ち

今年のバレンタインでは、職員から利用者様お一人おひとりへ、心を込めてチョコレートをお渡ししました。

袋に入った可愛らしいチョコレートを手にされた瞬間、

「ありがとう」

「かわいいね」

と、自然に笑顔が広がりました。

何気ないひとときですが、その場の空気がふんわりと優しく変わるのを感じました。

デイサービスまごころでは、このような季節の行事を大切にしています。

日常の中に少しの特別を添えることで、心が動き、生活に彩りが生まれます。

心が動くことが、元気につながります

デイサービスで過ごす時間は、単なる「介護サービス」ではありません。

誰かに想われていると感じること

誰かと一緒に笑うこと

季節を感じること

その一つひとつが、心の元気につながります。

今回のバレンタイン企画でも、チョコレートをきっかけに、会話が生まれ、笑顔が生まれました。

こうした小さな積み重ねが、安心できる場所を作っていくのだと、改めて感じています。

デイサービスまごころが大切にしていること

デイサービスまごころでは、

・安心して過ごせる場所であること

・笑顔が自然に生まれること

・その人らしい時間を過ごせること

を何より大切にしています。

これからも、季節の行事や日々の関わりを通して、利用者様の生活に寄り添い続けてまいります。

広島市中区でデイサービスをお探しの方へ

デイサービスまごころは、広島市中区にある地域密着型のデイサービスです。

・少人数で落ち着いた環境

・個別性を大切にしたケア

・機能訓練やレクリエーションの充実

・心の通う関わり

見学やご相談も随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

節分レクリエーションで、心と体に福を呼び込みました (デイサービスまごころ/広島市中区)

2026年2月1日 15時55分

2月の行事といえば「節分」。

デイサービスまごころでは、季節を感じながら体を動かせるレクリエーションとして、節分の豆まきゲームを行いました。

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スタッフが鬼のお面をつけ、両手に点数の入った袋を持ちます。

利用者さんは、新聞紙を丸めた“豆”を、その袋を目がけて投げ入れます。

周りの皆さんは、

「鬼は外!福は内!」

と元気な掛け声。

フロアには自然と笑い声が広がり、

ただ体を動かすだけでなく、場の空気そのものが明るくなる時間となりました。

季節を感じることは、心の運動でもあります

高齢になると、

「今日は何月なのか」

「今はどんな季節なのか」

を感じる機会が少なくなりがちです。

節分という日本の伝統行事を取り入れることで、

・昔の記憶がよみがえる

・話題が自然に生まれる

・行事を“体験”できる

そんな効果があり、

心に活気が戻るきっかけになります。

「昔は家で豆まきしよったね」

「鬼が来るのが怖かった」

そんな声があちこちから聞こえてきました。

楽しみながら、しっかり運動

豆を投げる動作は、

・肩や肘の運動

・体幹の安定

・目と手の協調動作

につながります。

「運動しましょう」と言われるより、

「鬼に豆を投げましょう」と言われた方が、

体は自然に動いてくれます。

無理なく、楽しく、

それでいてしっかり体を使う。

それが、まごころのレクリエーションの考え方です。

“心が動く”から、“体も動く”

今回の節分レクリエーションでは、

点数が入ると拍手、

外れると笑い。

勝ち負けはありますが、

一番の目的は「楽しむこと」。

結果よりも、

・声を出したこと

・笑ったこと

・体を動かしたこと

そのすべてが、

利用者さんの大切な一歩になります。

広島市中区で、季節を大切にするデイサービス

デイサービスまごころでは、

リハビリだけでなく、

日本の行事や季節感を大切にした活動を取り入れています。

・節分

・ひな祭り

・お花見

・夏祭り

・敬老の日

・クリスマス

一年を通して、

「今日は何の日か」

「今はどんな季節か」

を感じられる場所でありたいと考えています。

まとめ

節分の豆まきゲームは、

✔ 季節を感じる

✔ 心に活気が出る

✔ 楽しみながら体を動かせる

そのすべてがそろった時間になりました。

鬼は追い出し、

福は呼び込み、

そして笑顔が残る。

そんな節分を、

今年も「まごころ」で迎えることができました。

人生の最後の時間をご一緒できたこと

2026年1月24日 16時30分

B21FB66A-1A87-45C0-94C6-547AF4C8EAE3昨年の暮れから今年の初めにかけて、

デイサービスまごころをご利用されていた方が、4名ほどお亡くなりになりました。

理由はそれぞれ違いますが、

皆さん、亡くなられる2〜3か月前、あるいは半年前まで、

変わらず「まごころ」に通ってくださっていました。

体調の良い日もあれば、

少しつらそうな日もありました。

それでも「行くよ」と言って来てくださった姿は、

今もはっきりと思い出せます。

送迎車に乗る背中。

入浴後にさっぱりした表情。

昼食のあとに聞かせてくれた、若い頃の話。

その一つひとつが、

その方の人生の大切な場面だったのだと思います。

私たちは、

その方の人生の「最終コーナー」に、

そばで関わらせていただきました。

大げさなことはできなくても、

いつも通りの一日を、

いつも通り過ごしていただく。

それが、

その方の生活を支えることだったのだと、

今は思っています。

人生の大切な時間に、

デイサービスまごころを選んでくださったこと。

その時間を、私たちスタッフと一緒に過ごしてくださったこと。

それは、私たちにとって何よりの喜びであり、

この仕事をしていてよかったと思える瞬間でした。

介護は、

何かを変える仕事ではなく、

その人の人生に寄り添う仕事なのだと、

あらためて感じています。

これからも、

デイサービスまごころは、

ご利用者さま一人ひとりの生活と人生に、

静かに、まっすぐに、寄り添っていきます。

花札を使った神経衰弱で、笑顔と脳がいきいき動き出す時間

2026年1月10日 16時42分

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デイサービスセンターまごころでは、今月のレクリエーションとして

**「花札を使った神経衰弱」**に取り組んでいます。

昔から親しまれてきた花札。

その小さな一枚一枚には、記憶だけでなく、会話や笑顔を引き出す不思議な力があります。

短期記憶をやさしく刺激する脳トレ

花札の神経衰弱は、

「さっきどこにあったかな?」

「この絵柄、見たことあるぞ」

と、短期記憶を自然に使うリハビリになります。

机の上に並んだ札を思い出しながらめくる時間は、

無理のない形で脳を活性化させてくれます。

訓練というより、“遊びの中の脳トレ”。

これこそ、まごころが大切にしているリハビリの形です。

みんなで囲むテーブルが、交流の場に

花札の神経衰弱は、一つのテーブルを囲んで行うレクリエーションです。

「そこじゃったよ」

「惜しい!」

「次は私の番じゃね」

自然と声が飛び交い、利用者さん同士の距離がぐっと縮まります。

普段は静かな方が、ふと昔の記憶を語り出すこともあり、

その瞬間、場の空気がやさしく温まるのを感じます。

時には少し熱くなりすぎてしまう場面もありますが、

それもまた真剣に取り組んでいる証。

職員がそっと寄り添いながら、安全に配慮して進めています。

指先を使うことも立派なリハビリ

小さな花札を指でつまみ、めくる。

この動作は、手指の巧緻性(こうちせい)を高めるリハビリとしても効果的です。

「昔はよう花札しよったんよ」

そんな言葉と一緒に、指先が自然と動き出します。

思い出と動作が結びつくことで、心と体の両方に働きかける時間になります。

伝統の遊びを、今の介護に

花札は、昔から日本の暮らしの中にあった遊び。

その懐かしさが安心感を生み、

そのルールのシンプルさが、誰でも参加しやすい環境をつくります。

まごころでは、

「楽しい」

「懐かしい」

「またやりたい」

そんな気持ちを大切にしながら、日々のレクリエーションを考えています。

デイサービスセンターまごころの想い

私たちは、

利用者さんが笑顔で過ごせること

人と人とのつながりを感じられること

を何よりも大切にしています。

花札の神経衰弱は、

脳の活性化、手指のリハビリ、交流の促進――

そのすべてを、やさしく包み込む時間です。

これからも、まごころでは

伝統を大切にしながら、心と体が元気になる取り組みを続けていきます。

年越し

2025年12月30日 13時48分

旧年中の感謝

(広島市中区|デイサービスセンターまごころ)

旧年中は、

デイサービスセンターまごころをご利用いただき、

誠にありがとうございました。

ご利用者さまが毎日元気に来てくださったこと、

ご家族の皆さまが大切な時間を私たちに託してくださったこと、

その一つひとつに、心より感謝申し上げます。

広島市中区昭和町のこの場所で、

たくさんの笑顔と出会い、

ゆっくりとした、やさしい時間を

皆さまと一緒に過ごすことができました。

至らない点もあったかと思いますが、

温かく見守ってくださった皆さまのおかげで、

無事に一年を終えることができました。

年賀状写真

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今年の年賀状には、

昨年一年のデイサービスセンターまごころの日常を

写真でお届けしています。

制作活動の時間、

身体を動かすひととき、

何気ない会話の中でこぼれる笑顔――

どれも、私たちにとって大切な思い出です。

「ここに来ると安心する」

「顔なじみの人がいてうれしい」

そんな場所でありたいという思いが、

少しでも伝わっていれば幸いです。

新年の抱負

(これからも、まごころを大切に)

新しい年も、

ご利用者さま一人ひとりのペースを大切にしながら、

無理のない、穏やかな時間を提供してまいります。

特別なことはできなくても、

「今日も来てよかった」

「今日も楽しかった」

そう感じていただける一日を積み重ねていくことが、

私たちの何よりの目標です。

広島市中区でデイサービスをお探しの方、

ご家族の皆さまにとって、

安心して通っていただける場所であり続けられるよう、

スタッフ一同、まごころを込めて努めてまいります。

本年も、

デイサービスセンターまごころを

どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、

笑顔あふれる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

「地域と家族とともに歩む ― デイサービスセンターまごころ 運営推進会議のご報告」

2025年12月6日 16時36分

地域に根ざし、“まごころ”が通い合う場所をめざして

広島市中区昭和町にあるデイサービスセンターまごころでは、

令和7年11月25日に運営推進会議を開催いたしました。

日頃より支えてくださっている

・利用者ご家族

・地域の民生委員さま

・地域包括支援センターの介護支援専門員さま

にお集まりいただき、事業運営の状況や活動内容をご報告し、率直なご意見を伺う大切な時間となりました。

まごころが掲げる願いはただひとつ。

「人の心にそっと寄り添い、笑顔が花咲く場所であること」。

その歩みを、皆さまと共有できたことを心より感謝申し上げます。

(参考:運営推進会議報告書より)

利用状況とまごころの特徴

現在のご利用者は31名。

要介護1〜2が中心で、年齢層は80〜90代の方が多く、

毎日のリハビリや生活機能向上に意欲的に取り組まれています。

また、科学的介護(LIFE)への取り組みとして、

平均要介護度は2.66、ADLは全国平均と同等の安定した数値を維持。

一人ひとりの“続けられる力”を大切にしながら、日常を支えています。

(参考:運営推進会議資料より)

地域交流:小さな“ハロウィンの魔法”

今年は近隣の保育園の子どもたちが訪問してくれ、

まごころにやさしい笑い声が響いたひとときがありました。

世代を超えた触れ合いには、不思議な力がありますね。

普段あまり表情を見せない方が柔らかい笑顔を浮かべたり、

「来てくれて嬉しいねぇ」と自然と言葉がこぼれたり。

そんな場面に、スタッフも胸が温かくなりました。

この交流の様子は、会議資料にも掲載しています。

毎日の健康づくりと、まごころに咲く“やさしさ”

まごころでは、無理なく続けられる体操や生活リハビリを大切にしています。

「今日も来てよかった」――

そんな声が聞こえてくる日は、私たちにとっての励ましです。

また、利用者さまが持ってきてくださった一輪の花が、

フロアの空気をふわっと明るくすることも。

そうした小さな優しさの積み重ねこそ、まごころらしさなのだと感じています。

(参考:運営推進会議資料より)

ご家族・ケアマネジャーの皆さまへ

まごころは、皆さまとの対話の中で育まれる場所です。

「もっとこうしてほしい」

「こういうサービスを望んでいる」

そんな声をぜひお聞かせください。

そして、ご家族の皆さまには、どうぞ安心してお任せいただけるよう、

日々の様子や変化を丁寧にお伝えし、支え続けてまいります。

お問い合わせ・公式情報

● デイサービスセンターまごころ(広島市中区昭和町)

〒730-0043 広島市中区昭和町4-27 HKビル1F

TEL:082-242-0262

● 公式ホームページ

https://www.k-business.net/

● Facebook

介護サービスまごころ『デイサービスセンターまごころ』

https://www.facebook.com/kaigomagokoro

(参考:案内文および会議資料より)

運営推進会議資料_FB写真入り_R7.11.25.docx

基本情報 (1).pdf

総論.pdf

認知症.pdf

ケアビクスの先生から届いた “まごころのお裾分け”

2025年11月28日 21時58分

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― デイサービスセンターまごころに届いた、あたたかな花と音楽の余韻 ―

デイサービスセンターまごころでは、毎月 ケアビクス(介護予防エクササイズ) を担当していただいている先生にお越しいただき、利用者のみなさんと一緒に体をゆっくり動かしながら、心も体もほぐれる時間を過ごしています。

先日、その先生が参加された コンサート(詳しい活動スケジュールは → こちら)で、出演者の皆さんからいただいたお花を、「まごころのみなさんにもどうぞ」と、わざわざ持ってきてくださいました。

◆ 心がふっと明るくなる、やさしい色の花々

テーブルにそっと置かれた花かごには、

ガーベラ、カーネーション、スプレーバラ、トルコキキョウ…

どれも 優しいピンク色で、まるで春の風をひとかけらそのまま室内に運んできてくれたようでした。

利用者さんも

「きれいじゃねえ」

「こんなんもろうて嬉しいねえ」

と、ふわっと笑顔に。

花は、それだけで場を整えてくれる不思議な力がありますね。

まごころの空間がいつも以上にあたたかく、やわらかい雰囲気に包まれました。

◆ ケアビクスの時間が生み出す “人のつながり”

ケアビクスの先生の活動は、ただの運動レクではありません。

ゆっくりした動きの中に、

  • 体をいたわる心
  • 相手を思う気持ち
  • 季節を味わう柔らかな感性
    が織り込まれていて、まごころの理念「まごころが通じ合う」そのもの。

今回の花のお裾分けにも、先生の優しさがにじみ出ていました。

「まごころのみなさんにも嬉しい気持ちを届けたい」

そんな一言が添えられて、花も笑顔も自然と広がっていきました。

◆ これからも “まごころ” を感じる時間を

デイサービスセンターまごころでは、ケアビクスをはじめ、

音楽や季節の楽しみを取り入れながら、利用者さんの毎日が少しでも明るく、温かいものになるよう工夫しています。

お花に、先生の心に、そしてみなさんの笑顔に。

静かで優しい幸福がそっと宿った一日でした。

これからも、まごころらしいひとときと活動をお届けしてまいります。

【広島市|デイサービスセンターまごころ】 大きなトランプを使った高齢者レクリエーション ― 指先と頭のリハビリにつながる“ババ抜き”の時間 ―

2025年11月15日 17時08分

広島市中区の デイサービスセンターまごころ では、

利用者さんの心と体の活性化につながる新しいレクリエーションとして、

大きなトランプを使った「ババ抜き」ゲーム を取り入れています。

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高齢者の方でも見やすく持ちやすい特大サイズのカードを使い、

楽しみながら自然にリハビリ効果が生まれる時間です。

◆ なぜデイサービスで「ババ抜き」なのか?

→ 楽しさと機能訓練を同時に行えるからです

1. 

昔を思い出すきっかけに

「若い頃、家族と遊んだね」

「昔よくトランプしよったよ」

そんな声が自然とあふれ、利用者さんが生き生きとした表情に。

思い出を語ることは、脳の活性化・コミュニケーション促進にもつながり、

まごころの大切にする“心のリハビリ”にもぴったりです。

2. 

指先・脳のトレーニングになる

カードを引く、並べる、選ぶといった動作は、

普段あまり使わない指先の運動になり、

「どのカードを出そうか?」と考えるプロセスが軽い認知トレーニングに。

高齢者向けの機能訓練として効果的 で、

無理なく続けられる点が喜ばれています。

3. 笑顔が生まれる“まごころらしい時間”

ゲームの中で自然と笑顔が広がり、

「負けとる場合じゃないよ!」

「私がジョーカー持っとるよ、見んといて!」

と、にぎやかな声がデイルームに響きます。

笑顔は最高のリハビリ。

まごころが大切にしている“通じ合う空気”が、この遊びを通して深まります。

◆ 地域の皆さまへ

広島市でデイサービスをお探しの方へ

デイサービスセンターまごころでは、

生活リハビリ・個別機能訓練・レクリエーションを通して、

「心がほどける時間」「笑顔が増える場所」 を目指しています。

  • 広島市中区のデイサービス
  • 高齢者レクリエーション
  • 認知症予防につながる活動
  • 指先運動・脳トレにつながる遊び
  • 明るくアットホームな雰囲気づくり

これらを重視したい方に、まごころは特におすすめです。

施設見学やお問い合わせはいつでもお待ちしています。

◆ まとめ

大きなトランプを使ったババ抜き は、

  • 目で見やすい
  • 手で扱いやすい
  • 会話が生まれやすい
  • 思い出がよみがえる
  • 指先・頭のリハビリになる
    …という、まごころらしいレクリエーションです。

これからも、利用者さんが“来てよかった”と感じられる時間を

スタッフ一同、真心込めてつくっていきます。

広島市中区のデイサービス「まごころ」— 誕生日カードで伝える“ありがとう”

2025年11月7日 17時11分

広島市中区のデイサービスセンター「まごころ」では、利用者さまのお誕生日にスタッフ手書きのカードをお渡ししています。

一人ひとりへの感謝と、「これからも一緒に笑顔で過ごしましょう」という思いを込めた、ささやかな贈り物です。

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カードを受け取られた利用者さまが照れながら見せる笑顔。

その表情に、スタッフも思わず笑顔になります。

“お祝い”の瞬間を通して、施設の中に温かな空気が流れ、利用者さま同士の会話やつながりも自然と生まれます。

まごころでは、このような小さな行いを積み重ねることで、

「スタッフも利用者も、心から安心して過ごせる場所」を目指しています。

地域に根ざし、心を込めたケアを大切に。

これからも広島市中区で、笑顔あふれるデイサービスを続けてまいります。

近くの保育園の子どもたちが遊びに来てくれました♪|デイサービスセンターまごころ(広島市中区)

2025年10月31日 15時33分

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こんにちは。広島市中区のデイサービスセンターまごころです。

先日、とても可愛らしいお客さまが来てくれました。

近くの保育園の子どもたちが、ハロウィンの仮装をして、まごころへ遊びに来てくれたんです。

ちいさな魔女さんやかぼちゃさん、おばけさんがずらりと並ぶ光景に、利用者のみなさんの目が一気にやわらかくなり、フロアがぱっと明るくなりました。まさに“笑顔の魔法”ですね。

■一緒にハロウィンゲームで大盛り上がり!

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せっかくなので、子どもたちと利用者さんが一緒に楽しめるハロウィンゲームを行いました。

色とりどりの的にボールを転がすたびに、

「お〜上手!」「がんばれ〜!」と応援の声が飛び交い、みんなでワイワイ。

利用者さんが子どもたちにそっと声をかけたり、子どもたちが照れながらも頑張る姿に、こちらまで胸があたたかくなりました。

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■“世代をつなぐ時間”ってやっぱりいい

子どもたちとの触れ合いは、利用者さんにとって心の活力になります。

笑ったり、手を振ったり、「かわいいねぇ」と優しい声が自然とこぼれていました。

一方で、子どもたちにとっても、おじいちゃん・おばあちゃんと過ごす時間は貴重な経験。

“ありがとう”“また来るね”と元気に帰っていく姿に、こちらもつい手を振り返してしまいました。

■こういう交流を、これからも大切に

「家族のようにあたたかい場所で過ごしてほしい」

そんな思いで、スタッフ一同 心を込めて日々のケアにあたっています。

広島市中区でデイサービスをお探しの方、見学をご希望のご家族さま、ケアマネージャーさまも、どうぞお気軽にご連絡ください。

今日の笑顔が、明日の元気になりますように。

デイサービスセンターまごころの入浴「安心して、あたたかく、心もほぐれる時間を。」

2025年10月18日 17時04分

デイサービスセンターまごころでは、利用者さま一人ひとりが「自分らしく入浴できる時間」を大切にしています。

私たちの入浴設備は、普通浴とリフト浴の2種類。

それぞれの身体状況に合わせて、安全で快適な入浴をサポートしています。

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🛁 普通浴

立ち上がりや移動に支障がない方には、一般浴槽をご利用いただきます。

温もりあるピンクのタイルに囲まれた浴室で、スタッフが見守りながらゆっくりとお湯につかっていただけます。

日々の疲れを癒しながら、心までやわらぐ時間を過ごしていただくことが目的です。

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♿ リフト浴

足腰に不安がある方や、車椅子で生活されている方も安心。

リフト浴では、専用の入浴用車椅子に座ったまま浴槽へ浸かることができます。

立ち上がりの介助や移動時の不安を減らし、安全・快適な入浴をお手伝いします。

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スタッフはユマニチュードの理念に基づき、

目線を合わせ、声をかけながら「入浴を楽しむ時間」として支援しています。

まごころの想い

お風呂は、清潔のためだけの時間ではありません。

体をあたため、心を解きほぐし、「今日も来てよかった」と思っていただけるひととき。

まごころの入浴支援は、そんな“心のケア”も大切にしています。

どんな状態の方も、「自分らしく、安心して」過ごせるように。

まごころのスタッフ一同、あたたかいサポートを続けてまいります。

デイサービスセンターまごころ(広島市中区)では、

入浴体験・施設見学を随時受け付けております。

【広島市中区】デイサービスセンターまごころのやわらか食|飲み込みが悪い方も“おいしい笑顔”に

2025年10月10日 06時00分

嚥下調整食でも見た目は常食のまま──食べる楽しみを諦めない

広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、飲み込みが悪くなった高齢の方や嚥下機能が低下した方にも、安心して「食べる楽しみ」を味わっていただけるよう、**やわらか食(嚥下調整食)**を導入しています。

見た目はふだんの食事とほとんど変わらないのに、噛んだ瞬間ほろっと崩れる柔らかさで、舌や歯ぐきでつぶせるほどやさしい食感が特徴です。

栄養バランスも管理栄養士が監修し、温めてそのまま提供できるため、温かい料理を笑顔で召し上がっていただけます。

「流動食しか食べられなかった方が、笑顔でお箸を動かせるように」

あるご利用者さまは、長い間固形物が食べられず、ほとんど流動食のような食事を続けていらっしゃいました。

「また普通のご飯を食べたい」というお気持ちはありながらも、見た目や味の変化のなさから食欲も落ちていました。

そんなとき、このやわらか食を試していただいたところ──

  • 見た目は普段の煮物や焼き魚と同じ
  • 口に入れた瞬間、やさしくほぐれて飲み込みやすい

少しずつ“味わって食べる”ことができるようになり、自然に口がしっかりと開くようになりました。

スタッフも「食べる喜びが戻った」と感じる瞬間で、現場に温かい空気が広がりました。

IMG_4054やわらか食が選ばれる理由

  • 見た目は常食に近く、心理的な抵抗が少ない
  • 噛む力が弱い方や嚥下機能が低下した方も安心
  • 管理栄養士監修のため、栄養バランスが良い
  • 電子レンジで簡単に温められ、温かいまま提供できる
  • 季節の味や彩りを大切にし、食事の時間が楽しみになる

**「食べることは生きる力」**──その想いを大切に、まごころは食事介助だけでなく“おいしさ”と“楽しみ”をお届けしています。

こんな方におすすめです

  • 噛みにくさ・飲み込みにくさが気になる方
  • 食事量が減って体力が落ちてきた方
  • 見た目にもこだわり、普通食に近い食事を望む方
  • ご家族が在宅介護で食事に悩んでいる場合

広島市中区でやわらか食をお探しなら、まごころへ

デイサービスセンターまごころでは、やわらか食の無料試食体験や、嚥下機能・栄養相談も承っています。

ご本人やご家族、ケアマネージャーの皆さま、ぜひお気軽にお問い合わせください。

👉 ケアサプライのやわらか食についてはこちら

👉 見学・体験のご予約はデイサービスセンターまごころ(広島市中区)まで

広島のデイサービスまごころ 空気にも“まごころ”を――安心を守る小さな工夫

2025年10月4日 17時22分

こんにちは、広島市中区のデイサービスセンターまごころです。

ここ最近、**「またまたコロナが流行ってきた」というニュースを耳にするようになりました。

さらに、「今年はインフルエンザが少し早いかも」**という話も聞こえてきます。

季節の変わり目は体調の変化が出やすく、ちょっとした不安も増える時期ですね。

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まごころでは、そんな不安を少しでも和らげたいと考え、空気環境の安心対策を整えています。

写真に写っているのは、オゾン空気清浄機 「AIR BUSTER(エアバスター)」。

オゾンの力でウイルスや菌を抑え、においも軽減してくれる頼もしい存在です。

目に見えない空気がきれいだと、気持ちまでほっとします。

私たちは、

「ここに来ると安心できる」

「空気がやさしくて居心地がいい」

そんな声をいただける施設でありたいと願っています。

これからも、感染症対策・衛生管理・快適な空気づくりを続け、

利用者さまやご家族に安心を届けていきます。

地域の皆さまも、どうぞ気軽にご見学・ご相談ください。

広島市中区のデイサービスまごころが、いつでも笑顔でお迎えします。