【広島市中区のデイサービス】まごころ秋の運動会!輪投げはなかなか難しい! 狙いを定めて、えいっ!秋の運動会は続いています
2026年10月13日 17時54分広島市中区のデイサービスセンターまごころでは、10月の集団体操として「秋の運動会」を開催しています。
今回ご紹介するのは、運動会の種目の一つ「輪投げ」です。
赤いコーンを目がけて、輪を投げ入れるというシンプルなゲーム。
ところが、これがなかなか難しいんです!
狙いを定めて投げても、手前に落ちたり、コーンの横を通り過ぎたり……。
思い通りにいかないところも、輪投げの面白さです。
簡単そうで難しい!だからこそ、もう一度!
輪投げは、ただ輪を投げるだけの遊びではありません。
目で目標までの距離を確認し、腕を動かし、投げる力加減を調整する必要があります。
こうした動作には、目と手の協調運動や集中力など、さまざまな身体機能が関わっています。
もちろん、思うように入らないこともあります。
それでも、もう一度狙って投げてみる。
「うまくいかないけれど、もう一度挑戦してみよう」
そんな気持ちを大切にしながら、引き続き皆さんに取り組んでいただいています。
まごころのリハビリは「心・頭・体」
デイサービスセンターまごころでは、リハビリを「心・頭・体」の3つの視点から考えています。
今回の輪投げも、その考え方に沿った活動の一つです。
- 体のリハビリ: 腕を伸ばす、輪を握る、投げるなどの動作を通じて体を動かします。
- 頭のリハビリ: 距離や方向を考え、どのくらいの力で投げるか工夫します。
- 心のリハビリ: 挑戦する楽しさや、できたときの喜びを感じる機会をつくります。
運動が得意な方も、そうでない方も、それぞれのペースで参加できることが大切です。
座ったままでも取り組める輪投げは、そんなまごころの集団体操にぴったりの種目です。
大切なのは、輪が入ることだけではありません
輪投げの目的は、上手に輪を入れることだけではありません。
狙いを定めること、挑戦すること、そして皆さんと同じ時間を楽しむこと。
私たちは、そうした一つひとつの経験が、日々の生活の楽しみや、次の活動への意欲につながっていくと考えています。
無理なく体を動かしながら、楽しみの中に自然とリハビリがある。
それが、まごころの目指す集団体操です。
これからも、楽しく、まごころを込めて
10月の運動会は、まだまだ続きます。
輪投げのほかにも、玉入れやボウリングなど、皆さんが楽しみながら参加できる種目を取り入れています。
うまくできても、できなくても、参加することそのものが楽しい。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。
「今日も楽しかった」「またやってみたい」
そんな気持ちが生まれる場所でありたい。
広島市中区のデイサービスセンターまごころは、これからも一人ひとりに寄り添い、**「まごころが通じ合うデイサービス」**を目指してまいります。
デイサービスセンターまごころ(有限会社ケービジネス)
広島市中区の通所介護施設として、利用者様が安心して楽しく過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
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